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火陽会って?


 火陽会という名前はちょっと変わっています。火に陽を併せたものです。
以前は火曜日に活動していましたが、 今では水曜日に活動してます。

活動の内容は、原則として「油絵」「水彩」などを描くことで、ほとんど毎週(月に4週まで)水曜日、浜松市浜北文化センターで 教室を開催しています。 従来は、夜間のみ行われていましたが、2016年4月より、昼間も行うようになりました。

昼間の部は、水曜日の午後2:30~4:30まで、夜の部は同日の夜7:00~9:30までです。
教室は、昼の部、夜の部共に第二会議室を中心に使いますが、詳細スケジュールは本ホームページの 「行事予定表」のページをご覧下さい。
 
油絵に限らず、水彩やパステルも大歓迎です。 絵具やキャンバスは個人が持参しますが、 イーゼルは火陽会の自前の物を用意します。2か月に1回、4週目の水曜日の夜の部教室時に画材屋さんが出張販売し てくれます。絵具や絵筆など、描きながら材料の購入ができ便利です。

 昼の部、夜の部共に、10〜15人前後が集まり、火陽会の専任講師である田中稔先生の指導のもと、和気あいあいと絵を描いております。
絵の技術・経験レベルは個人により様々ですが、基本的に初心者・アマチュアレベルが大半で、「絵を描くこと、 みんなで描くことの楽しさ」を追求しています。 講師の指導方針も個性尊重が基本で、勿論努力のしがいも尊重されますが、敷居の低さと間口の広さは会の特徴と 言えるでしょう。

 また毎週の定例会の他、年1回の1泊2日の親睦を兼ねた写生旅行、年3回の日帰り近隣地域の写生会もあります。
毎年作品を発表する「火陽会展」を11月に「クリエート浜松」で開催し、6月には、浜松駅隣りの アクトタワーちかくの「マイン・シュロス・ギャラリー」で展覧会を行っております。
 


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