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火陽会の歴史


 会の歴史は古く、昭和51年(1976年)、当時の浜北市が市民のための文化振興活動として始めた市民スクー ルの 油彩部門が発端です。その後、市民スクールの修了者によって、絵を描くことを主な目的とする自主サークル 「火陽会」が結成され、引き続き開催されていた市民スクールの修了者を吸収しつつ火陽会は成長しました。 なかには絵を描く活動の中でも、会員同士のカップルの誕生もいくつかあったと言うことです。
浜北市内では油彩画の学べるところも少なく、浜北市市民スクールが消滅した後は、火陽会は市民の油彩画を学べる 貴重な存在となりました。
会は発足当時から良き指導者(講師)に恵まれ、平成11年(1999年)からは田中稔先生を講師に招き現在に至っております。

  また平成17年(2005年)浜北市が浜松市に編入され、火陽会の活動は浜松の北部のみにとどまらず、広く浜松市、 磐田市、袋井市に会員を広げ、活動の輪を広げております。

 火陽会には今年で発足以来39年の歴史がありますが、発足当時からの「油彩を中心の同好会」としての精神を忘れず、 私たちの人生の彩りをちょっとだけ豊かにすることを目的に、地道に絵を描き続けて行きたいと思っております。
 


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